コンシーラー 使い方のマル秘テクニック!コンシーラーの使い方をマスターして、顔の気になるシミや、くま、にきび跡と「さよなら」しましょう。
メイクをするとき、顔のシミやくまって気になりますよね。にきび跡の赤みを隠したいって人もいると思います。でも、コンシーラーでシミやクマ・にきびを隠すということは知っていても、実際にコンシーラーを使いこなしている人は意外と少ないんじゃないでしょうか?使い方がイマイチ分かりませんよねぇ。使い方が分からない人のために、コンシーラーの簡単な使い方を紹介します!参考にしてみてくださいね。
まず、ファンデーションの種類によって、コンシーラーを塗る順序が違うみたいです。
パウダリーファンデーションの場合はファンデーションの前にコンシーラーを、リキッドファンデーションの場合はファンデーションの後にコンシーラーを塗るといいそうです。
コンシーラーもスティックタイプやブラシタイプ、リキッドやクリーム、さらにペンシルと色々な種類があります。用途に合わせて使い分けることが、シミやクマ・にきび跡を隠すポイントになります。
コンシーラーは自分の肌と同じか、やや明るめの色を使います。スティックやリキッド・クリームタイプのコンシーラーを指に取り、指の腹でクマにポンポンと軽くたたきながらのせていきます。この時、厚塗りにならないように気をつけてくださいね。あまり強く押さないために、中指や薬指を使うといいようです。
☆にきびやシミ、くすみ隠しのコンシーラーの使い方
コンシーラーの色は、やや赤みのあるベージュ系を使います。にきびやにきび跡の上にブラシやペンシルタイプのコンシーラーを使用して塗ります。その後、そこを指の腹で軽くポンポンとたたくようにぼかして馴染ませます。にきび跡で顔全体に赤みが出てしまっている人は、下地を全体的に塗ったあとグリーンのコントロールカラーを赤みが気になるところに薄く伸ばすと、さらに目立たなくなるようです。
様々なメーカーから発売されているコンシーラー。その中でもどれが人気があるかをチェックしてみました。
2位 クレ・ド・ポー ボーテ:コレクチュールヴィサージュ
3位 パッションN.Y. :スムースイレース アクネホワイトニング
1位のカバーマークは、クマやあざを隠すために作られた化粧品メーカーなので、確かなカバー力が人気の秘密なんでしょうね。2位のクレ・ド・ポー ボーテはちょぴりお値段が張りますが、カバー力はもちろん、使っていてもにきびが酷くならないというクチコミもありました。3位のパッションN.Y.もカバー力とにきびが悪化しないことと、お値段がお手ごろなのもいいですね。
上位3位以外にも口コミでおすすめされていたり、人気ブランドやメーカーのコンシーラーをいくつか挙げてみました。それぞれの肌質によって使用感が違うと思うので、参考程度にいろいろ試してみてくださいね。
DHC:ローズビューティ アイゾーントリートメント リタッチQ10
エスティ ローダー:ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
インウイ:ジ エンハンサー
ノブ:コンシーラー
イヴ・サンローラン:ラディアント タッチ
マキアージュ:コンシーラースティック
オルビス:スポットカバー
アナスイ:フェイスカラー スティック N
キャンメイク:カバー&ストレッチコンシーラー UV
シュウウエムラ:カバー クレヨン
コンシーラーの使い方はマスターできましたか?実は、コンシーラーの使い方はシンプルなんです。シミやくま、にきびなど、顔の気になる部分のコンプレックスをコンシーラーの魔法でなくしましょう!
Copyright コンシーラー 使い方のマル秘テクニック! 2008